能勢電鉄あじさい号
今日は能勢電鉄100周年企画の一つでもある
リバイバル塗装の1500系を2本つなげて運転の
妙見口行きあじさい号の撮影に出る事にしました。
宝塚から急行で川西能勢口へと移動し普通妙見口行きに乗車
100周年ヘッドマークもまだ撮影していないので、いい機会。
臨時ではなく定期列車での運転なので離合する駅を避けて
絹延橋と鼓が滝は上下の列車がすれ違いますからパス
滝山はS字カーブが有名なので先客がいるし先へと乗車
鶯の森は乗ってきた電車からマニア2人が降りたのでパス
この駅はホームにあじさいがあるので、一緒に撮るのはいいかも。
多田で下車してみたものの、ここも同じ電車から降りる同業者と
構内踏切に居座る濃いそうなマニアさんの2人
もう少し先まで行くか~と次の日生中央行きで平野まで乗車
平野は多分先客がいるだろうと思っていたら誰もいないので好都合
車庫の編成も撮れますしね~これはラッキー。
リバイバル塗装の2編成
この色でこのタイプだと3170Fのようです。
さて戻ってくるまでは車庫の車両でも撮りますかね
初めて見ましたし撮れました(笑)
いかに阪急宝塚線に乗っていなかったか。
宝塚線に乗っておれば川西で隣に停まる姿を見られたわけです。
2番線が回送なので車両取替えですな
平野10:28発は通常の交換なんでしょうか。
祇園祭のヘッドマークが取り付けられており
100周年と交換されているのですかね~
100周年と祇園祭ヘッドマーク付き車両が
並ぶわけですが普段は見慣れている
阪急今津線の3000系は標識板の取り付け位置が反対なので
この位置に標識板があると違和感があります。
回送がどのように折り返すのかなと見ていると川西側に向かい
多田側の踏切で待っていると目の前で
停車するのでしょうか。
そうこうしていると妙見口行きのあじさい号が到着なんですよね
回送の入れ換えが少し遅れたら川西側からの同時進入が
撮れたのかもしれませんが、今日は無理でした。
あじさい号の並ぶ姿
出発を見送ってから次の川西能勢口行きに乗車。
川西能勢口では阪急の祇園祭ヘッドマークを撮影することに
ヘッドマーク付き編成と
ヘッドマークが無くても記録にと全ての列車を撮影
あ!1編成だけ撮影していませんわ~9たろ(9001F)でした(笑)
妙見口から戻ってきて11:24発になる100周年号の到着を撮影
やってくれますな~能勢電鉄
阪急も100周年で白ハチマキ無しと
アメリカ博塗装なんてのを走らせてくれたら・・・
結構、一般の方もこの連結部分を撮影されていました。
この塗装を阪急の編成に行ったら・・・
ワンハンドル編成には似合わないだろうな~
3000系や3100系の標識板車両なら同じですから似合いますね。
阪急川西能勢口から帰りはJRにしましょうと川西池田駅へ移動
JR駅前のロータリーでは阪急バスの日野ブルーリボンハイブリッドが
停車していたのですが待機中で運転士が休憩されているのか
読書されていましたからね~撮影は、やめておきました。
川西池田からは快速で宝塚へ。続行で到着する丹波路快速は
223系でしたが福知山線では、まだ乗ったことがないですな~
更地になっていたので記録
古い跨線橋も取り壊されている途中でした。
いよいよJR宝塚駅も本格的な工事となりました。
まだ12時過ぎなんだけど暑くて汗が出るし一人だと撮影する気力も
無くなってきますので帰宅しましたよ。
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